※本記事には楽天アフィリエイトリンクが含まれます【PR】
膠原病(脊椎関節炎・リウマチ系疾患)の影響で、調子が悪い時は身体中の骨が痛む。布団で寝ていても、板の上で長時間寝たあとみたいな感覚。寝起きからもう憂鬱…「イテテ😭」
血流が良くなると痛みが和らぐってわかってるから、ちょっと温泉行こうかな。そう思って車を走らせた先が、岡山県真庭市の「湯原温泉」でした。
行ってみたら、温泉だけじゃなかった。街中に「はんざき」という謎の生き物が出没していて、気づいたらすっかり虜になっていました😊
この記事では、湯原温泉の体験レポートと、車いすやベビーカーでも楽しめるバリアフリー情報をお伝えします。「バリアフリーが特別充実してるわけじゃないけど、湯原温泉は本当に最高!」という視点で書きました😊

🦎 「はんざき」って何?
最初に見た時は「怪獣伝説の街か!」と思いました😅
はんざきとは、特別天然記念物のオオサンショウウオのこと。「体が半分に裂かれても(はんざき)生きている」という伝説の生命力の強さからこの名前がついたそうです。湯原温泉はオオサンショウウオの生息地で、地元では長寿のシンボルとして親しまれています。
ベンチも、看板も、グッズも…街のいたるところにはんざきが出没します。散歩しているうちに、どんどん好きになっていきました😊


🏛️ はんざきセンター 生きたはんざきを無料で見られる!
湯原温泉に来たら絶対立ち寄ってほしい場所。はんざきセンターでは、水槽の中で保護されたオオサンショウウオを間近で観察できます。1メートルを超える大きなものから幼生まで、川の中のジオラマ風に再現された水槽で自然に近い姿が見られます。
100歳を超えるはんざきも飼育されているというのだから、生命力のすごさに驚かされます。「なんやこの子…かわいいやん」って思わず笑顔になる空間です😊
- 入場料:無料!
- 開館時間:9:00〜17:00(定休日:年末年始のみ)
- トイレ:バリアフリー対応(2017年リニューアル済み)
- 駐車場:無料(約30台)



多目的トイレははんざきセンターの中にもあったけど、
すぐ隣の 湯原ふれあいセンター のほうが、広くて綺麗そう😊
湯原ふれあいセンターは地域のコミュニティセンター。

- 図書館あり
- 多目的トイレ充実
- キッズコーナーあり
- 駐車場が広い
※ここは地域住民の方の交流拠点なので、観光客向けの主な施設ではありません。マナーの範囲内での利用に留めることをおすすめします。
🔍 運が良ければ天然のはんざきに出会えるかも!
湯原温泉は旭川流域にあるオオサンショウウオの生息地。河川敷の散歩道を歩いていると、運が良ければ川の中に天然のはんざきを発見できることがあるんです!
夜行性なので昼間は岩陰に隠れていることが多いけど、川の中をじっくり観察してみてください😊
川の中をくっきり見るなら偏光サングラスがあると全然違います。水面の反射をカットして、川底まではっきり見えるようになりますよ。はんざき観察だけじゃなく、川遊びや海辺の散策にも大活躍!
🕶️ 川の中までくっきり見える!偏光サングラス▼
このサングラスは楽天サングラス部門で115週連続1位、レビュー7,000件超えの人気アイテム。偏光+調光機能つきで、UVカット率99%。重さはわずか22gと軽量で、長時間つけてても疲れにくいのが嬉しいポイント。
川遊びやはんざき探しはもちろん、海辺の散策や赤穂のきらきら坂のような海沿いスポットでも大活躍。カラーバリエーション豊富で、色が薄い物も選べて、サングラス初心者でも自然にかけられます😊

♨️ 足湯・手湯で指先まで温まった
散策していると、足湯スポットが複数あって嬉しかった😊 主な足湯スポットは2箇所あります。
① 手湯足湯(つづみ橋のたもと) 手と足を同時に温められる
温泉街の中心、つづみ橋のたもとにある足湯。ここが特別なのは、手湯もついてること!足と手を同時にお湯につけられる珍しい施設です。
リウマチがあると、手の指先が痛む。温かいお湯に手をつけるだけで、じんわりとほぐれていく感覚がある。「これ最高…ごと持って帰りたいわ😂」ってなりました。


- 手湯・足湯が同時に楽しめる
- 屋根付きで雨の日でも利用しやすい
- 椅子に座って川を眺めながらのんびりできる
- 無料!(募金箱あり)
- 泉温約46度とやや熱め→長くつけすぎに注意
② ゆばら湯っ足り広場 一度に50人入れる大型足湯
旭川のほとりにある大型の足湯。全長約26メートルという広さで、一度に50人も入れます。山々と清流のせせらぎを聴きながら、ゆっくり足を温められます😊
- 源泉かけ流し・無料!
- 利用時間:夏季7:00〜21:00 / 冬季9:00〜18:00
- 広々としていてゆったり使える

♨️ 湯原温泉の泉質が最高すぎた!「美人の湯」の実力
これが今回一番伝えたいことかもしれません。
透明で、やわらかくて、温度も高すぎない。長くゆっくり入れる。そして湯上がりはつるつるのすべすべ。痛みがすっと和らいで、気持ちまで軽くなった😊
湯原温泉の泉質データ
泉質:アルカリ性単純泉(pH9以上の強アルカリ性)
特徴👇
- メタケイ酸を多く含む→美肌効果が高い「美人の湯」
- 低張性(皮膚にしみ込みやすい)→身体が芯から温まる
- 肌の不要な角質を落とす→湯上がりつるつる
- 関節リウマチ・神経痛・腰痛などにも効能があるとされる
- 慢性皮膚病(アトピーなど)にも効能があるとされる
- 全ての泉源が自噴泉(ポンプで汲み上げていない本物の温泉!)
膠原病(脊椎関節炎・リウマチ)を抱える私にとって、関節や筋肉の痛みに効能があるとされる泉質は伊達じゃなかった。入浴後の「あ、楽になった」という感覚、ぜひ体験してほしいです😊
🏖️ 名物「砂湯」について正直に言います
湯原温泉といえば「砂湯」。露天風呂番付で西の横綱に選ばれた名物の無料露天風呂です。でも正直に言わせてください。
- 河原にあるため砂利・段差あり→車いす・ベビーカーでのアクセスは難しい
- 混浴の露天風呂のため、近づきにくい雰囲気があることも😅一応ね・・・看板にはタオルで隠して!って書いてあったのよ?でも・・・でも・・「どや!」な方が複数いてね。目のやり場に困りましたよ。
- 上から眺めることもできるが…正直ちょっと。写真も撮れなかったわ(笑)
観光地のメインスポットやけど、バリアフリーで楽しめる方法は正直ないです。でも、それよりも断然おすすめなのが旅館やホテルの温泉!泉質は同じ湯原温泉の源泉やから、お湯の良さは変わらないですよ😊
🛍️ はんざきグッズ・お土産どこで買える?
湯原温泉に来たらはんざきグッズをゲットしよう!主な購入場所をまとめました😊
① 湯原温泉ミュージアム グッズが一番充実!
Tシャツ・ぬいぐるみ・キーホルダーなど、はんざきグッズが豊富に揃っています。私はここでグッズを購入しました😊 看板猫もいて、ついつい長居してしまう場所です。
② 湯本温泉館 特産品コーナーも充実
日帰り温泉施設の1階に特産品コーナーがあり、はんざきグッズのほか地元の名産品も揃っています。
③ 下湯原温泉 湯の駅ひまわり館(道の駅) 帰り道に立ち寄れる
湯原温泉と岡山県北のお土産が揃う道の駅。帰り道に立ち寄れるから、買い忘れた時にも安心です😊
🍡 はんざき羊羹 話題性抜群!でも正直コスパは…
串に刺さったはんざき形の羊羹、見た目はめっちゃかわいい!1本200円。主な販売場所は湯快感 花やしき・喫茶ママン・ひまわり館など。
正直に言うと、サイズは小さめでコスパは微妙かも(笑)でも話題性は抜群!記念に1本食べ歩きしてみてください😊
🍶 湯原温泉の名物地酒 「作州武蔵 活性清酒 にごり酒」見つけたら即買い!
広見酒店で見つけた「作州武蔵 活性清酒 にごり酒」。瓶の中で発酵を続けているシュワッとした発酵炭酸がたまらなく美味しい!旅館で飲んで虜になりました😊
⚠️ 季節限定品!12月〜3月頃のみ販売
- 醸造元:岡山県 難波酒造
- 購入場所:広見酒店(湯原温泉街)・各旅館
- 販売期間:例年12月〜3月頃(酒造年度により前後あり)
私が行った時期は売り切れで買えなかった😔 冬に来る予定がある方はぜひ!見つけたら即買いがおすすめです。
♿ 湯原温泉のバリアフリー情報まとめ レポ
正直に言います。湯原温泉は、バリアフリーが特別充実している観光地ではありません。でも、楽しめる場所はちゃんとあります。
✅ 車いす・ベビーカーで楽しめる場所
- 河川敷の散歩道:整備されていて車いすで移動しやすい(工事中エリアあり)
- 手湯足湯・ゆばら湯っ足り広場:複数箇所あり・無料
- はんざきセンター:無料・バリアフリートイレあり
- 湯原ふれあいセンター:多目的トイレ充実・駐車場広め
- 駐車場:ふれあいセンター周辺に広め・無料
⚠️ 注意点
- 砂湯:河原にあり砂利・段差あり→車いす・ベビーカーでのアクセスは難しい
- 道が狭い箇所あり→車いすの方は介助があると安心
- バスが少ない→車でのアクセスがおすすめ
- 温泉施設によってはバリアフリー非対応のところも→事前確認を
🚗 アクセス
車でのアクセスがおすすめ!バスは本数が少ないので、移動に不安がある方は特に車が便利です。
- 岡山市内から:約1時間30分
- 津山市内から:約30〜40分
- 米子自動車道「湯原IC」から約10分
🎒 温泉お出かけに持っていくと便利なグッズ
日帰り温泉や足湯巡りに、あると便利なアイテムをご紹介します😊
① 温泉バッグ・お風呂セット
日帰り温泉はもちろん、足湯巡りにもあると便利。濡れても安心のメッシュ素材で、温泉もサウナもジムもこれ一つで対応できます。シャンプー等小分けできるボトル17点セットでお得😊

② マイクロファイバー速乾タオル
足湯・手湯にはタオルが必須。速乾・軽量のマイクロファイバータオルがあると、何度でもさっと拭けて快適です。サイズが選べるのも嬉しい😊

③ 着るタオル サッと羽織るだけで快適!
子ども連れや介護の場面で「すぐに着替えられない」というシーン、ありませんか?
着るタオルなら、羽織るだけでバスローブみたいに使えて、脱衣所でモタモタせずに済みます。足湯のあと、温泉上がりにそのまま羽織って涼んだり、お子さんの着替えにも大活躍😊子供連れや介護ですぐに着替えられないときに サッと羽織るだけ。

④ 保温水筒 温泉後の水分補給に
温泉やサウナのあとは水分補給が大切。温冷両用の保温水筒があれば、夏は冷たく冬は温かく、いつでも快適に水分補給できます😊

🏨 バリアフリー対応ホテル2選 下調べ情報
湯原温泉は歴史ある旅館が多く、バリアフリー設備が整った宿は少ないのが現状です。下調べベースでご紹介します。予約前に必ず公式サイトまたはホテルへ直接バリアフリー設備をご確認ください。
💰 楽天トラベルは5と0のつく日(毎月5・10・15・20・25・30日)がお得!エントリー+予約で最大20%ポイントバック😊
① 大江戸温泉物語 輝乃湯【湯原温泉内・バリアフリー対応あり】
湯原温泉エリアで車いす可・バリアフリートイレが確認できた施設。バイキング+温泉の大型リゾートで、ゆったり過ごせます✨
- 大浴場へは階段ありとの情報あり→事前に電話確認を!

② ホテルルートイン津山駅前【車で約40分・確実なバリアフリー設備】
湯原温泉から車で約40分の津山駅前。「バリアフリー設備を確実に確保したい」方はこちらがおすすめ。天然温泉「旅人の湯」付きで、湯原温泉の帰りに立ち寄るのもあり😊
- バリアフリーシングルルーム:段差なし・入口幅85cm
- ユニット内車いす移動可
- 天然温泉「旅人の湯」付き

♨️温泉行くときに便利なグッズまとめてます😊
🌿 まとめ お湯が最高だから、また絶対来たい😊
バリアフリーが特別充実しているわけじゃない。砂湯は正直ちょっと難しかった。でも、湯原温泉のお湯は本当に最高でした。
透明でやわらかい温泉に、はんざきに癒された街の散策、無料の足湯・手湯。膠原病の痛みを抱えながら来た温泉で、「あ、楽になった」って思えた時間は、何にも代えられないものでした🌿
次は冬に来て、にごり酒を買って、牡蠣でも食べながらもう一度ゆっくり浸かりたい。そう思えた場所でした😊
「行きたいな」が、「行けたよ!」になりますように🌿
湯原温泉地域は、車の移動がおすすめです😊
※記事内の情報は訪問当時および調査時点のものです。バリアフリー設備・営業時間・料金等は変更される場合がありますので、お出かけ前に必ず各施設にご確認ください。
【タグ】#岡山観光 #湯原温泉 #はんざき #オオサンショウウオ #真庭 #バリアフリー観光 #車いす旅行 #ベビーカーお出かけ #足湯 #手湯 #日帰り温泉 #美人の湯 #膠原病 #リウマチ #親孝行旅行


コメント